親に持たせる格安スマホはこれ!~ガジェットオタクのSIMフリー選択~

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親に持たせる格安スマホはこれ!

自分のですら面倒くさい、格安スマホへの移転・・ガッツリ節約になると分かっていても、調べるのが面倒で放置している人は多いですよね。私の友人もそういった子が多くて、よく格安スマホについて聞かれるので・・説明しやすいようにまとめます。

ちなみに、今友人に聞かれたら勧めているのはLINEモバイルです。少し前まではFREETELを勧めていたのですが、FREETELは楽天に買収されましたし、LINEモバイル でもっとお得なプランが提供され始めました。日々状況は変わるので、進める格安スマホ会社も変わってきます。

まずはこれだけやって!

どうにも面倒くさくて無理・・という方は、せめてプランの見直しだけしてください!auでもDoCoMoでもSOFTBANKでも・・移転せずそのままでいいです。格安スマホへの移転は、それなりに手間も時間もかかります。なので、申請とか手続きとか・・聞くだけでダルイわ~という人には無理にお勧めしません。

ただ、親世代は訳も分からずケータイショップのいいなりになって契約してしまった人も多いので、プランの見直しだはマストです。月に1GBも消費していないのに、平気でパケットし放題プランに入っていたりします。これだけで月額4000円ほどムダに支払ってしまいます。(現に、私の友人がこの罠にかかっていて、慌ててauショップに連れて行きました。)

自分の格安スマホと親の格安スマホの違い

親世代に説明しやすいように自分と同じスマホを持たせてもいいですが、使い方には少し違いがあります。ゆっくりヒアリングすればいいのですが、それもポイントが分かっていないと上手く引き出せません。私が親世代4人から相談されたポイントを載せます。これらを参考に、お父さんお母さんの希望に沿ったプランを探してみてください。

親世代が気にするポイント

  • ガラケーはそのまま持ち続けたい
  • ほぼ電話とメールしかしない
  • 固定電話があるので、電話も出先でしか使わない
  • 家にはwifi環境があり、出先でもほとんどネットを使わない
  • 使いたいアプリがある(LINE・googlemap・乗換案内など実用的なものが多い)
  • 安くすませたい

たとえば、使い慣れたガラケーを手放したくないなら、データ専用のSIMを契約してあげるのがいいですね。データ専用プランは月額500円程度なので、かなり安く手に入ります。

本体とSIMカードの違い

本体がiphoneなどの機械で、SIMカードは電話・ネット回線です。SIMカードを入れることで、「ただのiphone」が「ネットを使えて電話もできるiphone」になります。(※ただのiphoneでもwifiがあれば、ネットを使えます。)まず、ここからわかっていない人が多数だったので、説明しました。

そして、これらは2つとも揃っていないとスマホとして使えません。DoCoMoなどの大手では1回契約したら使えるのに、格安スマホは2つ揃えないといけないの!?という疑問がわくと思います。これは、大手通信会社がまとめて提供しているだけで、元々2個必要なんです。

格安スマホでも1回の契約で本体とSIMをまとめて入手できます。大手キャリアと同じ様に、分割払いも出来ます。でも、一番お得に買いたい!と思うと本体とSIMカード別々の契約も検討するため、格安スマホに転出するタイミングで「本体とSIMカードの違いとは!?」という壁にぶちあたるというわけです。

本体機種の選び方

若者世代はなんとなくiphoneを選ぶ人が多いですが、親世代にはそこまでのスペックは不要です。よほど写真にこだわりがある場合をのぞいて、iphoneは親世代にとって高すぎます。また、私は20代、30代でもiphoneを一番にはお勧めはしません。iphoneに向くのは「写真にこだわる人」と「機械に弱い or 何かあったとき自分で調べる習慣が無い」、「デザインが好き、ケースの選択肢を増やしたい。」という限られた人だけだと私は考えています。

というのも、私はiphone4からずっとiphoneユーザーだったのですが、格安SIMの検討をしたときにiphoneが超高額だと気付いたからです。大手キャリア(DoCoMoなど)で契約していたときは、月額料金で分割払いしていましたし、月々の利用料金から差し引かれるので気にしていませんでした。でも、普通にappleストアでiphoneを購入すると10万円くらいします。大手キャリアで分割払いするより、10万円で買ったiphone+格安スマホの方が安い・・というのは、計算して確認しました。

ただ、「写真にこだわる人」と「機械に弱い or 何かあったとき自分で調べる習慣が無い」、「デザインが好き、ケースの選択肢を増やしたい。」という人には、iphoneがお勧めです。

写真は断然iphoneの方キレイです。3万円のカメラと10万円のカメラを考えてみれば、差が出るのは当然です。(10万円のandroidを買えば同じくらいの性能のカメラがついているかもしれませんが・・)お子さんが生まれて写真をキレイに残したい。インスタが趣味なの。といった方は、10万円のカメラを買うだけの価値があるので、iphoneを買うのに向いています。

そして、androidの方が自由度は高いのですが、何かあった時に少し難しく感じるというデメリットがあります。店頭でその都度教えてもらえば大丈夫なのですが、そこまでしたくない人にはiphoneのほうがより直観的でわかりやすいのでおすすめです。また、ユーザー数が多いので友人や家族に教えてもらいやすいというのもiphoneのメリットです。

まだまだ圧倒的多数派ですし、iphoneケースは選択肢が何万とあります。日々使うスマホに一番お気に入りを付けたい!という方は、iphone一択かなと思います。(最近はminneなどで自分のandroidの機種を指定して安くオーダーもできるので、そういった対策もあります。)

androidでは、私はHUAWEI nova lite 2にしました。iphoneからの移動でもそんなにインターフェイス(使い勝手)に違和感はありませんし、写真のクオリティーもなかなかのものです。5万円のカメラくらいのスペックはあるのでは!?カメラレンズが2個ついていて、その両方で撮影することで立体感のある写真を撮れます。起動に数秒かかるのはマイナスポイントですが・・!あとは、ムービーは途中でピントがぼけたりしてイマイチです。

※追記 2019/10/24
アメリカ政府やGoogleの締め出し対応と、セキュリティー面の不安から、今はHUAWEIはおすすめしていません。今だと↓の記事のAQUOS sense lite系のシリーズがいいと思います。一番廉価版のモデルなら、時期によっては結構お手頃価格になっています。2万円強。コスパやカメラ性能はHUAWEIに劣りますが、安心・安全第一ということで。

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SIMカードの選び方

一番いいSIMカードというのは、日々変わってきます。提供されるプランも変わってきますし、もっというと電波状況も変わります。それをふまえた上で、2018年12月のいま、親世代にお勧めなのはLINEモバイルです。

親世代のスマホ選びで一番重要なのは「パケット使用が少ないプランの最安値」です。LINEモバイルは月に1GBまでの電話機能つきSIMカードで、月額1200円です。そして、LINEモバイルの大きな特徴としてLINE関連の料金が無料です。月に1GBまでのプランでも、LINEやLINE OUTにかかるパケット数はカウントフリーで無限に使えます。

(※ LINE OUTは、相手のLINEを知らなくても電話できるサービスです。042-111-1234など、普通の電話番号に電話できます。パケットはノーカウントでも電話料金はかかりますが、1分で15円と激安。)

私はこのLINE OUTを知らずに引っ越しの手続き関連の電話を格安スマホからしまくってしまい、高額請求された経験があるので・・LINE OUTは仲のいい友人には宣伝しまくっています(笑)そのときの愚痴がこちら↓

格安スマホで高額請求されてしまった

LINEモバイルは料金の安さと、それなりに安定した通信状況、そしてLINEカウントフリーの3点に惹かれて、今のイチオシにしました。自分の父親にも進めて契約を代行してあげたのですが、「月額1200円だよ~」と言っておいたのに父から「請求額が少なすぎて怖い!なんで??」とLINEが来ました。↓のとおり、契約してからしばらくは、ワンコインで月額いけてしまう様です。

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

まとめ

2018年12月、親世代にはLINEモバイルがおすすめです。通信会社が提供しているプランが日々変わってきますので、また定期的に更新したいと思います。

 

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